古今東西の珍しい
メガネを見ることができる

東京メガネの先代(四代目)社長が古いメガネをコレクションし始めたのがきっかけで、本社の一室をミュージアムにして展示を始めたそうです。膨大なコレクションの取り扱いの苦労話を伺うことができました。

interviewee:今泉様(東京メガネ 宣伝室 室長)
interviewer:木原(フィールドアーカイヴ 代表)

元陸軍練兵場の世田谷公園内にて
平和の尊さを後世に伝えていく

主に世田谷区在住の方々から寄贈された戦争下の日用品や遺品の展示を目的に、学童疎開の様子や子供の教育など戦時中の子供達に焦点を当てているのが特徴で、リニューアルとともに展示替えをしやすくした話や巡回展や館内ガイドなど力を入れている話を伺ってきました。

interviewee:宮阪様(平和資料館 館長)
interviewer:木原(フィールドアーカイヴ 代表)

江戸時代から続く
平洲先生を慕う人々の憩いの森

弊社の本『情熱の気風』に登場する細井平洲先生の記念館。東海市の成り立ちから様々な場所から来た人々に対しての拠り所として、記念館の存在が必要だったという興味深いお話を伺うことができました。

interviewee:立松様(平洲記念館 館長)
interviewer:木原(フィールドアーカイヴ 代表)

専売という歴史的な側面から、たばこと塩の正しい情報を伝える

官業(国が行う事業)だった頃からの貴重な古い収蔵品だけでなく、実物大でスケールの大きな展示物を新たに制作したり企画イベントを行うなど、常に人々の興味を引く展示方法について伺ってきました。

interviewee:千々岩様(たばこと塩の博物館 館長)・袰地様(同館 広報担当主任)
interviewer:木原(フィールドアーカイヴ 代表)

古き良き下町の文化を
永く後世に伝えるために

失われつつある下町の文化を保存するためにできた施設。展示物を触って体験することで次世代に伝承するという特徴を持つ資料館の強みと弱みなどを伺うことができました。

interviewee:近藤様(下町風俗資料館 専門員)
interviewer:木原(フィールドアーカイヴ 代表)

物や歴史を遺す活動をされている様々な方にインタビューをし、遺し方や想いを共有するサイトです。