年縞の魅力にこだわった、
“ライブサイエンス”の聖なる社

条件的にも立地的にも難しいからこそ余計なことをしない、一点集中型の解答例ともいえる博物館。
本物を見せる、妥協しない、にこだわった先にある、サイエンスを志すすべての人達に向けての優しくて熱い想いを伺いました。

interviewee:山根 一眞様(福井県年縞博物館 特別館長)、中川 毅様(立命館大学教授)、吉田 昌弘様(福井県年縞博物館 館長)
interviewer:木原 智美(フィールドアーカイヴ 代表)

「敷居の高い施設」ではなくて
「幸せいっぱいなところ」

楽しいイベントいっぱいのお堅くない「歴史博物館」。周囲の施設との連携などをお伺いしてきました。

interviewee:永江 寿夫様(若狭三方縄文博物館長<歴史文化課事務室、学芸員>)、小島 秀彰様(課長補佐<学芸員>)
interviewer:木原 智美(フィールドアーカイヴ 代表)

ミツカンのお酢づくりを伝承し、
食に対する価値観を伝えていく

ものづくりや食に対する価値観を伝えるべくチャレンジ精神に富んだ「企業博物館」。”ホスピタリティ”と”地域への貢献”の両立という課題などをお伺いしてきました。

interviewee:高木 宏様(株式会社 Mizkan Partners 広報部部長 兼 MIZKAN MUSEUM館長)、沢田 雅史様(ミツカングループ 総務部)
interviewer:木原 智美(フィールドアーカイヴ 代表)

"子"だからこそできる見せ方で
アイデア溢れる参加型「塾」

"親の遺品をどうしよう?"という、多くの遺族が抱える問題の一つの答えである「人物記念館」。
親族自身が運営に携わることに対する想いを伺いました。

interviewee:盛田 直子様(盛田昭夫塾 館長)
interviewer:木原 智美(フィールドアーカイヴ 代表)

様々な想いがこもった
使いながら遺す ”みんなの邸宅”

取り壊し反対の想いをつらぬいて建物の保存に成功したお話とあわせて、そこに至るまでの苦労話やこれからの懸念点を伺いました。

interviewee:杉浦様(半六コラボ理事長)、阿部様(半六コラボ副理事)
interviewer:木原(フィールドアーカイヴ 代表)

物や歴史を遺す活動をされている様々な方にインタビューをし、遺し方や想いを共有するサイトです。